帰国
先日より、ベルギー・オランダへ行ってまいりましたが、 先ほど日本に戻ってきました。

Apr 12

大河ドラマの歴史

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NHK大河ドラマを1年通してみると全般的に前半はロケシーンが中心、中盤にクライマックスシーン、後半は登場人物が徐々に減少し、スタジオ撮影シーンが多くなるのが大体の傾向である。大河ドラマの合戦シーンなどで、また出演者のスケジュール都合によりコンピュータグラフィックスを用いることも多い。
司馬遼太郎が書いた小説「功名が辻」を原作としたNHK大河ドラマもある。戦国時代、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康と3代に渡り仕え、土佐24万石の大名になった山内一豊、それから一豊を励まし続けた妻の千代の物語である。見方によっては千代が大河ドラマの主人公のようにも感じる。
NHK大河ドラマの出演者は民法TVドラマで主役クラスの俳優・女優が共演し、これに名脇役と呼ばれる俳優も登場するため、民法TVドラマではありえないような豪華な顔ぶれになる事が多い。また大河ドラマの番組初期の頃は、新劇の俳優や歌舞伎俳優が多く起用された事もあった。
もう30年も前になるが「黄金の日日」という作品が放送された。城山三郎が原作で、市川森一が脚本。主演は市川染五郎で、戦国時代の堺でも呂宋助左右衛門らの活躍を描いた。またこの大河ドラマの主人公は庶民である。戦国時代の英雄などが主人公である事が殆どである、NHK大河ドラマにおいて珍しいケースといえる。

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